三川内焼「中里月度務」染付展

4月1日から9日まで「中里月度務」染付展を開催します。1日、2日は中里月度務さんも在廊し、実演していただけることになりました。19世紀ヨーロッパを魅了した平戸藩の御用窯として、400年の歴史を伝承する染付の世界を堪能していただきたいと思っています。

芦屋貴兆陶家のある芦屋のさくら参道は桜も見頃です。

お花見がてらぜひお越しください。

期間中、桜の見えるところに椅子を並べ、お花見しながら平戸松山窯の器でお茶とお菓子を召し上がっていただく予定です。
また、桜の時期に合わせて、岩永浩さん、岡さつきさん、艸窯の限定品もご用意しております。

2017年4月1日(土)~9日(日) ※会期中は無休

有田焼創業400年「李荘窯華やぎの器展」

今年創業400年を迎えた有田焼の窯元の中でも、特に人気の高い李荘窯

 4代目寺内信二さんは、古伊万里の復刻に力を注ぎ、

古い文献をたどり、絵具や釉薬を開発し、古伊万里全盛のころの文様を中心に制作。その一方で、食器のデザイン設計やその石膏型の削り出しの作業には、3Dプリンタやモデリングマシンといった最新技術を駆使し、他にはない斬新なデザインの陶磁器を続々と発表し、話題になっています。

 インターコンチネンタル東京、アマン東京のアフタヌーンティーで採用されるなど、国内外のシェフからの評価が高い陶磁器としても有名です。

2016年1月号の婦人画報では干支の申の染付絵皿が表紙をかざりました。

 

秋から新年にかけて、家族や友達が集まることの多い季節。

李荘窯のおもてなしの器でテーブルを華やかに演出してみませんか。

 

1022日(土)~27日(木)期間中無休

 

 

艸窯「草場勇次・奈美子練り上げ陶展」―新涼-

彩色した磁土を練り合わせ、重ね合わせて器を作る「練り上げ技法」。日々の器として美しく、希少な世界をお楽しみください。

 

9月2日からの作陶展期間中、大変人気のある苦楽園のテーブルコーディネート教室FIKA DECO主宰の岩崎葉子先生にテーブルディスプレイをご覧いただきます。ぜひお楽しみに。
岩崎先生のブログ http://ameblo.jp/fikadeco/
HP http://fikadeco.net/

 

9月2日(火)~6日(火)期間中無休

 

9月2日(金)~4日(日)は練り上げのワークショップを開催します。艸窯の草場勇次先生と奈美子先生から直接ご指導いたします。

3部制①11:00~②13:00~③15:00~ 各10名 
5000円(材料費、講習費、焼成代込)
焼き上がりに1か月程度かかります。
※お申し込みはお電話で。TEL0797-22-0377

2016 年に一度の陶器市!

今年も年に一度の陶器市が始まります。
有田からいろんな器も届き、豊富な品ぞろえでお待ちしております。
7月16日(土)~20日(水)

期間中無休 11-18時
店内最大70%オフになります。
※期間中無休
※車でお越しの際は、近隣の三井リパーク駐車場におとめください。

有田 福珠窯×RIVERET 春を彩る器展

3月17日(木)~21日(月)に「有田 福珠窯×RIVERET春を彩る器展」を開催することになりました。
今年、有田焼創業400年を迎えますが、福珠窯は有田焼を代表する窯元の一つです。江戸時代の古伊万里にも使われていた柞灰釉(いすばいゆ)を使ったしっとりとした釉肌に染付の柔らかさが特徴です。また、日本の伝統の色を使った絵付け。根強いファンの方も多く、ぜひ芦屋でも多くの皆様にご覧いただきたいと思います。天然の日本の竹を使ったリヴァレットのワインカップや器とのコラボレーションをお楽しみください。会期中は、食空間プロデューサーの戸口明美先生のテーブル演出もご覧いただけますのでお楽しみに。

2016 春の企画展プレオープンイベント 春のおもてなしテーブル

 

今年は有田焼創業400年の年。
芦屋貴兆陶家では、春のイベントとして、
「有田 福珠窯×RIVERET春を彩る器展」を開催することになりました。
3月16日にはそのプレオープンイベントとして、
食空間プロデューサーで
芦屋サロンドゥラヴィアンローズ主宰の戸口明美先生に、
春のおもてなしテーブル演出についてセミナーをしていただきます。
前回のお正月のセミナーでも大変評判がよく、人気の講座ですので、お申し込みはお早めに。

★3月16日(水)11時~ 4000円 定員12名
※お茶とお茶菓子つき。
今回は福珠窯の手描きの小皿をプレゼントにご用意しております。
★お申し込みはお電話で。 芦屋貴兆陶家 0797-22-0377